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オフィスマーケット アウトルック2015

賃料相場

2015年4月13日

日本経済研究センターによるESPフォーキャスト調査によれば、2014年の日本経済については当初、実質GDPの成長率1.68%がコンセンサス予想であっ...

2014年の東京23区の新規需要面積は、新規供給178,568坪の1.7倍に相当する302,398坪となり、リーマンショック後、最大となった。その...

過去に大阪の新規需要面積が飛躍的に伸びたのはバブル経済崩壊後の1993~1997年の5年間(新規需要面積20万坪)、いざなみ景気に沸いた2003~...

名古屋では2014年は観測以来はじめて新規供給が全くない年となり、企業の旺盛なオフィス需要によって既存ビルの空室在庫が順調に消化された。業種を問わ...

2014年の札幌市の移転傾向として、郊外から市内中心部への流入に加えて、地下鉄さっぽろ駅周辺への立地改善や設備改善を動機とする移転事例が多くみられた。20...

2014年の仙台市では、立地や設備の改善を動機として郊外から移転する事例や、JR仙台駅周辺への立地改善を目的とした移転が多くみられた。また業容拡大による館...

2014年の横浜市では、業容拡大に伴う館内増床に加えて、立地改善を目的とする郊外やエリア外からの移転事例のほか、建て替えや組織再編により東京から横浜に移転...

2014年の金沢市では、JR金沢駅周辺への立地改善を目的とした郊外からの移転による企業の積極的な移転がみられた。業種的には電機メーカーやシステム会社のオフ...

2000年代前半の広島市のオフィスマーケットは、空室率が高どまりし、賃料はビルの競争力に関わらず低廉な水準に収斂する停滞感の強いマーケットであった。しかし...

2008年から2009年にかけての投資マネーを通じた大量の新規供給は、2年間で47,000坪にも及ぶ過去に類のないボリュームであった。大量供給と、金融不安...

2014年の不動産投資マーケットは、大型案件を中心に引き続きオフィスセクターが牽引した。大手町タワー、パシフィックセンチュリープレイス、目黒雅叙園な...

上記の記事の内容は オフィスジャパン誌 2015年春季号 掲載記事 掲載当時のものです。

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