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人気シリーズ復活! 成長ベンチャーに訊く

ケーススタディ

2018年10月3日

人材ベンチャー企業のトップに訊く、
事業拡大とともに進化するオフィスと、今、求められるワークプレイスとは?

今でこそ一般的な「一円起業」に代表される少額資本による企業設立だが、2006年4月の新会社法施行までは、株式会社設立に1000万円の資本金が必要など、そのハードルはかなり高いものだった。弊誌では、同法施行に向けたベンチャー起業の高まりを受け、「成長ベンチャーに訊く」と題する特集をシリーズ化。2005年冬季号の第1回サイボウズから、世界展開までも果たしリサーチ会社大手に成長したマクロミル、この10月にZOZOと社名を変えるスタートトゥデイ等々、毎号、ベンチャー企業の社長・経営陣にご登場いただき、企業設立から成長に伴うオフィスの変遷と、その時々の想いを語っていただいた。

それから13年、今、巷で語られるホットな話題は、「若年ワーカーの意識変化」「人手不足」「働き方改革」。それら課題解決のヒントとして、この人気シリーズ「成長ベンチャーに訊く」の連載を復活させる。第1回目となる今号は、それぞれが特色のあるサービスを展開する人材ベンチャー4社の経営トップにご登場いただき、各社のオフィス戦略と、今、求められるワークプレイス像を訊いた。

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上記の記事の内容は BZ空間誌 2018年秋季号 掲載記事 掲載当時のものです。

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