貸し倉庫・賃貸倉庫の記事

今、注目の物流適地 首都高速6号線―常磐道沿線

都市別特集

2018年5月21日

交通網のさらなる拡充から、物流集積地としてのポテンシャルが高まる「足立」「三郷」「守谷」3エリアの、マーケット状況を探る。

https://image.cbre-propertysearch.jp/img/images/hot_area_industrial_properties/hot_area-01.jpg

足立区は、小型の倉庫や倉庫兼事務所がそこかしこに所在し、元々は日本橋から上野にかけて集積している商社や問屋の保管機能、物流機能を担ってきたエリアで...

東京という巨大消費地をカバーする埼玉県下の物流立地と言うと、これまでは川口周辺や戸田周辺が適地とされてきました。一方、昨今のマルチテナント型大型物...

守谷は、つくばエクスプレス沿線の居住人口の増加により労働力確保の問題が解決され、大規模な物流センターの構築が可能になった注目のエリアです。柏や野田...

上記の記事の内容は BZ空間誌 2018年春季号 掲載記事 掲載当時のものです。

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福岡圏物流マーケット2016

都市別特集

2016年11月14日

人口、小売販売額、港湾取扱貨物量のいずれの指標からも物流ニーズが高い地域である九州。大消費地である福岡市内及びその周辺と、九州全域を見据えた高速交通網の結...