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環境不動産(グリーンプロパティ)が、SDGs取り組みのサインに

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2021年10月5日

昨今竣工するオフィスビルや大型倉庫の多くは、高い環境性能を有するものも多く見受けられますが、こうした施設への入居を通じて、社内外のステークホルダーに対して、自社のSDGsへの取り組み姿勢をアピールし、社会的な課題に対して意識的な取り組みを行っている企業として、良好な認知を得る可能性が高まります。

オフィス移転に際しても、こうした機会をより積極的に活用すべく、移転先選定の条件として環境性能の優先順位を見直してみては如何でしょうか?

こちらでは、環境にやさしいグリーンビルディングの評価システムの代表格であるCASBEEとLEED認証を取得した賃貸オフィスビルや賃貸倉庫を一部ご紹介します...

SDGs、ESGというキーワードをメディアで目にしない日は無く、昨今では事業会社のビジネス戦略上でも配慮が欠かせない、世界的な社会的課題としての共通認識を...

日本ではSDGs以前から既にこうした地球環境問題に関する社会的要請を背景に、不動産においても建物の環境性能を測定し、評価するシステムが求められた事から、2...

建物の環境性能を移転先選定の評価項目として採用する事で、ビル/倉庫の移転がSDGsへの貢献を果たし、社外的な好感度、評価を高めるチャンスになります。

施設移転の際には、是非CBREにお尋ね頂き、グリーンプロパティの選択を通じて、SDGs貢献を自社のビジネス拡大のチャンスとする事をご検討下さい。

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