コロナ禍の影響でハイブリッドワークが浸透し、出社傾向も多様化しています。その中で、一部の企業では従業員の出社を積極的に促すオフィス回帰の動きも見られます。この記事では、CBREが実施したAPAC地域と日本におけるリサーチ結果を比較し、地域ごとの出社傾向や経営層と一般従業員の希望におけるギャップについてご紹介します。
APAC vs Japan 平均出社日数の割合
APACでは週3日ないし週5日の出社が多いものの、
日本では週1 日もしくは週5 日の出社が多く、出社傾向に偏りが見られた
APAC vs Japan 会社や経営層が期待する出社日数 vs. 従業員が希望する出社日数
APACでは経営層の期待値と出社実態がおおよそ一致しているのに対し、
日本では経営層の週5の出社希望が多い一方、従業員はハイブリッド勤務を望む傾向があり、経営層と従業員の思惑に差異が見られる。
APAC DATA | Note: N=122. Source: CBRE Research, July 2024.
JAPAN DATA | Note: N=1,800. Source: 調査: 日経リサーチ
調査協力: CBRE「オフィスの利用状況に関する調査」2024 年7 月 ※出社日数は全て申告数です
貴社での傾向はいかがでしょうか? 出社傾向に限らず、経営層・企業が思い描いていることと従業員の考えにギャップがあるのは珍しいことではありません。 CBREのワークプレイスストラテジーチームは、経営層と従業員の想いを可視化し、ワークプレイス戦略に落とし込みながら企業のビジョン達成に寄与し、様々な働き方に対応できる働く場の実現をサポートいたします。
「働き方」と「働く場所」の見直しをしませんか?


