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旧大名小学校跡地活用事業|天神ビッグバン 開発計画

都市別特集

2019年5月21日

「天神ビッグバン」を象徴し牽引する一大開発プロジェクト

大名ガーデンスクエア 外観(明治通り側)〈イメージパース〉
旧大名小学校跡地活用事業
事業名称 旧大名小学校跡地活用事業
事業者 大名プロジェクト特定目的会社
所在地 福岡市中央区大名2丁目
敷地面積 約1.0ha
オフィス・
ホテル棟
地上24階・高さ約110m
コミュニティ棟 地上12階・高さ約45m

天神地区に隣接し、「天神ビッグバン」の西のゲートとして重要な役割を担う旧大名小学校跡地活用事業は、当社(積水ハウス)を代表とする5社の企業連合による大規模開発で、2019年6月頃に建設工事に着手、2022年末の供用開始を目指しています。本事業は、“国内外のチャレンジャーと企業が集い、新しい価値を生み成長するグローバル創業都市の新たな拠点を創出”をコンセプトに掲げ、「世界最高級ホテルの誘致」「ハイグレードオフィスの整備」「厚みのある創業支援・人材育成環境の整備」「世界や地域との多様な交流拠点の整備」を4つのシンボルとしています。

施設全体は、約1.0ヘクタールの敷地に、ホテル・オフィス棟(地上24階/高さ110m)、コミュニティ棟、公共施設、広場(約3,000㎡)、イベントホール等を配置する計画。ゲート(門)をイメージした外観の高層棟17~24階には、九州初出店となる高級ブランドホテル「ザ・リッツ・カールトン」が入り、50㎡以上の客室約160室を設置する予定で、本事業の目玉として早くも注目を集めています。5~16階は、ワンフロア約2,500㎡(約756坪)と福岡屈指の規模で、高いセキュリティ性能を備えたBCP対応のオフィスが整備され、グローバル企業の入居を想定したグレードを用意。1、2階の商業フロアには、福岡初、日本初の店舗のリーシングを予定しています。

また、コミュニティ棟では、2、3階にコワーキングスペースやシェアオフィスを配置し、既存の南校舎のスタートアップ支援施設(Fukuoka Growth Next)と連携。オフィス棟の企業とスタートアップとの出会いの機会創出効果も期待されます。スタートアップの交流イベントや、文化・芸術・国際交流のイベント等の場として、イベントホールも設置します。本事業が、天神ビッグバンを加速させ、福岡の都市機能強化とブランド向上の一助となるよう、プロジェクトを推進していきます。

施設概要

大名ガーデンスクエア 施設概要

3階 オフィススカイロビー〈イメージパース〉

大名ガーデンスクエア 3階 オフィススカイロビー〈イメージパース〉

天神ビッグバン 開発計画 物件資料請求フォーム

本プロジェクトに関するお問い合わせ

積水ハウス株式会社 福岡マンション事業部 TEL:092-716-0808

  • 取材:2019年1月 積水ハウス株式会社 福岡マンション事業部 都市開発部 課長 閑 章二郎氏、松原 司氏

※記載内容は2019年1月現在のもので、今後変更される可能性があります。

上記の記事の内容は BZ空間誌 2019年春季号 掲載記事 掲載当時のものです。