03-5288-9520

平日 9:00〜17:30

物件を探す

事業用不動産のあらゆるニーズを網羅するサービスと豊富な実績で、お客様の課題を解決する最適なソリューションをご提案いたします。

お役立ち情報

CBREが手掛けた、さまざまな業種・規模の移転事例のご紹介を始め、オフィスや物流拠点の移転に役立つ資料・情報をご提供しています。

マーケット情報

独自収集したデータを元に、不動産マーケットの市況を分析予測し、市場変化をいち早く捉え、ポイントをまとめた市場レポートを配信しています。
また、物件レポート、業界トレンド情報など、事業用不動産の最新情報、トレンドを配信しています。

CBREについて

事業用不動産の分野において、世界有数の企業であるCBRE。日本国内におけるその強み、拠点、会社概要をご紹介します。

ヘルプ

物件検索の使い方や、会員サービス、よくあるご質問など、当サイトをより便利にご利用いただくための情報をご紹介します。

仲介会社様はこちら

オフィスの利用状況に関するテナント調査 2025

  • 2026年1月7日

※ 本レポートは2025年12月に発表されたものです。

企業の経営層は人材確保のためにオフィス環境改善の投資を増やす一方、柔軟な働き方やオフィス立地では社員のニーズとギャップがみられる

2025年7月実施の「オフィスの利用状況に関する調査」によると、「毎日出社」を求めている経営層は多く、一般社員の全国の出社率は72.2%となった。しかし、一般社員はすべての世代で現在より今後の出社頻度を減らしたいと希望している。

企業の事業活動におけるリスクは昨年調査に引き続き、「人材の確保」がトップだった。そのような環境の下、オフィス戦略においても、従前からの「快適性」「コスト」「立地」などの条件に加えて、「人材採用の優位性」の重要度も高い。

一般社員がオフィスについて重視する項目は「快適性」「立地」「オフィス空間のゆとり」「耐震性・BCP対応力」が上位。ただし、若年層では「ラウンジ・カフェ・食堂」等のビルの付帯設備や他のワーカーとの交流イベントなどでも相対的に回答率が高く、より多くの付加価値を求めている。

今後もオフィス環境の改善・充実のための投資を増やす予定の企業は多い。また、実際にオフィスを改変した企業のほうが改変していない企業と比較して、採用が進んでいる企業が多いことがわかった。

現在のワークプレイスの形態は固定席が半数以上を占めているが、今後はABW型などフレキシブルな形態の導入を予定するの企業が多い。一般社員は今後はフレキシブルな形態を望む割合が増えるものの、引き続き固定席を希望する割合が多かった。

経営層が人材採用・雇用維持のために実施する施策と、一般社員が職選びで重視する項目との間には、「通勤可能な場所」や「勤務可能な時間」の柔軟性や「交通利便性の高いオフィス立地」など、柔軟な働き方やオフィス立地に関する項目で一般社員の回答率が高く、経営層とのギャップが大きかった。

実際に柔軟な働き方を導入している企業のほうが採用は進んでいる。企業は人材確保の視点から就業環境における物理面と制度面の両面を考慮し、オフィス戦略を図る必要があろう。

会員ログインいただくと無料でPDFをダウンロードして続きをご覧いただけます

01 オフィスの利用状況
02 入居ビル選定時の重視項目と注目されるオフィスエリア
03 働き方とワークプレイス戦略
04 採用強化のための施策と職選びの際に重視する項目
05 賃貸ビルのサステナビリティに対する意識
06 調査概要

オフィスの利用状況に関するテナント調査 2025

作成:2025年12月

ご移転計画のあれこれ、お気軽にご相談ください

CBREでは事業用不動産のプロフェッショナルチームが、お客様の経営課題や不動産にかかわるさまざまな課題解決をサポートします。

記事を探す

物件をお探しのお客様専用窓口

CBREの記事をお読み頂き誠にありがとうございます。
ご移転のプランニングや優良未公開物件の仲介をご用命の際は右記のフォームからお問い合わせください。

物件相談フォーム