1.目に見えない効果・デメリットを どう判断するか
コストや面積といったわかりやすい数字ばかりがクローズアップされがちですが、社員の意識、部門間のコミュニケーション、全社一体感の醸成、経営と社員間の距離感など、オフィス環境の変化がもたらす定量的に捉えることができない効果は大きいものです。"オフィスのあり方は生産性に直結する"という経営者の理解も必要です。
2.プロジェクト費用の準備
必要な費用を予算として積み上げ、回収期間法で判断をすることが一般的には多いですが、現オフィスの預託金の返還や、新規預入れ、外部パートナー各社への支払いタイミングは異なるため、項目ごとに計画する必要があります。
管理会計上は、投資・経費のバランスも事前に見込む必要があります。
3.新たなオフィスのデザイン
デザイン上のトレンドに飛びつくのではなく、真に自社に必要なオフィスこそが、"美しく機能的なオフィス"だといえます。あるべきデザインとは、レイアウトやインテリアだけでなく、運用面での使いやすさや、将来対応を加味したものでなければなりません。
そこで、「作品」をつくりたがる設計者ではなく、自社のニーズや潜在的な課題も汲み取ってデザインに反映させてくれるような優秀な設計者やアドバイザーを探すことが重要となります。
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