03-5288-9520

平日 9:00〜17:30

物件を探す

事業用不動産のあらゆるニーズを網羅するサービスと豊富な実績で、お客様の課題を解決する最適なソリューションをご提案いたします。

お役立ち情報

CBREが手掛けた、さまざまな業種・規模の移転事例のご紹介を始め、オフィスや物流拠点の移転に役立つ資料・情報をご提供しています。

マーケット情報

独自収集したデータを元に、不動産マーケットの市況を分析予測し、市場変化をいち早く捉え、ポイントをまとめた市場レポートを配信しています。
また、物件レポート、業界トレンド情報など、事業用不動産の最新情報、トレンドを配信しています。

CBREについて

事業用不動産の分野において、世界有数の企業であるCBRE。日本国内におけるその強み、拠点、会社概要をご紹介します。

ヘルプ

物件検索の使い方や、会員サービス、よくあるご質問など、当サイトをより便利にご利用いただくための情報をご紹介します。

仲介会社様はこちら

北海道 - 市場動向と賃料相場 2024年9月期

  • 2024年12月12日

4棟の新規供給があるも需給バランスは拮抗。
北海道へのビジネスチャンス見据えた新設も。

コスト高が移転の阻害要因に

当社調査による2024年9月期の札幌の空室率は3.4%と、前期(2024年6月期)比0.9ポイント上昇した。

今期も4棟の新築供給があったものの、需給バランスは拮抗しており、新規開設や大型の拡張移転、分散オフィスの統合移転などの成約が見られた。札幌や北海道を新たなビジネスチャンスとみなし進出する企業や、既存オフィスの増員・機能拡充などポジティブな事例が見られた一方、経営改革の一環で、固定費削減を目的とした一部解約の動きも散見される。

新規募集の想定成約賃料(共益費込)は上昇を続けるものの、継続賃料との乖離は著しく、移転を検討する企業にとって意思決定への大きな重荷となっている。加えて、昨今の人件費や国際的な原材料価格の高騰を背景に、賃料のみならず高額な原状回復費用や内装工事費用もまた、移転判断の足枷になっているといえよう。

そうした状況のもと、今後も新規供給が複数棟控えており、各ビルの特色は様々ではあるが、供給が新たな需要を喚起するようなサイクルになることを期待したい。

札幌支店 布施 直

ご移転計画のあれこれ、お気軽にご相談ください

CBREでは事業用不動産のプロフェッショナルチームが、お客様の経営課題や不動産にかかわるさまざまな課題解決をサポートします。

上記内容は BZ空間誌 2024年冬季号 掲載記事 です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。

記事を探す

物件をお探しのお客様専用窓口

CBREの記事をお読み頂き誠にありがとうございます。
ご移転のプランニングや優良未公開物件の仲介をご用命の際は右記のフォームからお問い合わせください。

物件相談フォーム