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やっぱり自社物流の方が低コストなの?

ケーススタディ

2012年12月5日

業者任せから自社物流へ

物流拠点お悩み解決 虎の巻 番外編 やっぱり自社物流の方が低コストなの?

3PL事業者に業務をアウトソースするのは確かに合理的で、社内リソースの本業集中も図りやすいのですが、コスト面から見ると、やはり自社物流に軍配が上がるのも事実。最近では、荷主として業者へ委託していた物流業務を、再び自社内に取り入れようとする企業も増えてきています。

「どうやら今後は物流業務も自前でやるのが流行りらしいぞ。」

「コストも下がるし、ウチもやるからな!」

「えっ しかし、アウトソースの方が合理的では!?」

「ノウハウもありませんし…」

「が〜ん」

「その方が楽だったのに…」

「だいたい、本業が忙しいのに、どこにそんな余裕があるの!?」

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メーカー・卸企業等が、直接倉庫を賃借する割合の推移

昨今主流となっている3PL事業者への物流アウトソーシング。もちろん業務合理化や本業専念といった意味でメリットの高い手法ですが、荷主自らが物流を構築した方が優位なケースも存在します。特に、設立当初はマンパワーを理由に3PLを活用していた通販業や卸売業の企業が、業務や対象エリアの拡大に伴い大規模化していった場合や、配送や流通加工に独自性を持たせ、物流自体に競争優位性を発揮している企業様は、一度、CBRE物件検索の自社物流施設設立のケーススタディをご覧ください。CBREでは、現在の立地・面積・荷物量で物流センターを自前で調達したら、どの程度のコストがかかるのか、物流センター設立には、具体的にどのようなやり方があるのか、物流施設確保のあらゆる視点から、企業の自社物流構築をお手伝いいたします。

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上記内容は オフィスジャパン誌 2012年冬季号 掲載記事 です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。

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