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データで読み解く東京ビジネス街 人気・相場・成長度ランキング

都市別特集

2017年4月4日

  移転に不可欠なエリア分析。東京16ビジネス街の業務集積や賃料動向に加え、「人気」「相場」「成長度」について、それぞれ関連する5つの指標か...

我が国屈指のビジネス街である「丸の内・大手町・有楽町」。テナントニーズは極めて高く、過去10年間、3年間の新規需要は、いずれも圧倒的なボリュームとなってい...

オフィス、住宅、学校、公的機関等が混在し、都内ビジネス街としては独特の雰囲気を醸す「番町・麹町」。近年、老朽化したビルの建替が進められるとともにグレードA...

JR・地下鉄とも複数路線が乗り入れ、思いのほか交通利便性が高い「九段下・飯田橋」。古くから出版関連や教育関連企業が集積するものの、ビジネス街としてのバリュ...

東京駅へ1駅というアクセスに対して賃料に割安感のある神田、サブカルチャーと電気街に加え、東西南北の交通利便性に優れる秋葉原、そして、再開発により年々ビジネ...

築年数を経た中規模ビルが多かったが、近年、建替や再開発による大型ビルの供給が集中している「日本橋・八重洲」。経済センサスのデータにタイムラグがあるため成長...

IT企業や外資系金融、広告、コンサルティング、ローファーム等、知識集約型のプロフェッショナルサービス産業から人気が高い「赤坂・六本木・神谷 町」。2003...

都内でも屈指の商業集積を誇る「青山・表参道」。人気度ランキングは13位と低いが、実際はアパレル関連や外資系、IT企業からの移転需要が根強いエリアで、既存物...

弁護士や行政書士等士業の事務所、独立行政法人、政治団体等が集積し、築年数を経た中小ビルも多く成熟したビジネス街の代表格であった「虎ノ門・霞が関」。過去15...

昔ながらのビジネス街であるJR新橋駅西側と、2004年誕生の駅東の超高層ビル群から成る「新橋・汐留」。汐留シオサイトの再開発は確かに大規模なものであったが...

超高層ビル街の代名詞であった「西新宿」。林立するビル群のバリューと、巨大ターミナルに起因する圧倒的な集客力から、山手線西側の拠点構築では必ず候補地に上る高...

IT系企業を中心に高い需要を誇る「渋谷・恵比寿」。特に渋谷は、リーマンショック後に、都内でも早期に空室率低下・相場上昇がみられたエリアの1つである。また、...

首都圏の主要在来線や新幹線、羽田空港等、交通利便性の高さから、全国展開企業の本社や地方本社の東京支店が数多く立地する「品川」。1998年の品川インターシテ...

羽田空港直結のモノレールの始発駅であり“東京の空の玄関口”と称されるものの、ビジネス街としてはやや存在感が薄かった「浜松町・田町」。ただ、東京と品川の中間...

1987年竣工の大崎ニューシティが先駆けとなり、以降、継続して大型開発が行われてきた新興ビジネス街「大崎」。駅周辺の大型オフィスビル群はJR大崎駅とペデス...

東京湾岸部のビジネス街「晴海・有明・台場・豊洲」。各エリアとも交通利便性が高いとは言い難いものの、都心部との実距離はさほどなく、築浅ハイグレードで大プレー...

新宿や渋谷と同様、高いターミナル性を誇る「池袋」。ただし、業務集積はこの集客力に起因する商業や学校、来店型サービスに偏っており、純粋なビジネス街としてのニ...

上記の記事の内容は BZ空間誌 2017年春季号 掲載記事 掲載当時のものです。

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