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楽天グループとの協業と合わせ地域密着型の物流ソリューションを提供

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2022年5月24日

今日、物流業界における3PL事業のすそ野は広がる一方です。これまで述べてきましたように、当社はラストワンマイルの強みを活かして、一般消費者向けのB to CあるいはC to C向けの3PL事業を伸ばしていきたいと考えています。

その意味で、直近のエポックメイキングな出来事は、昨年7月の楽天グループとの新会社「JP楽天ロジスティクス株式会社」の設立、および11月30日に当社と楽天グループが共同で発表した「おまとめアプリ」の提供でしょう。これはスマートフォン向けのアプリ「おまとめアプリ」を利用することで、ECショッピングモール「楽天市場」の複数店舗で購入した商品を、まとめて配送指定できる機能で、商品の受け取りの利便性向上や配送の効率化を実現するものです。お客様にとっては不在時や、1日に何度も配達される煩わしさを軽減するとともに、最近のSDGsへの関心の高まりにも合致したサービスです。

現在、楽天市場に関連する一部の商品の保管・出荷拠点として、JP楽天ロジスティクスが楽天グループから承継した倉庫を使用していますが、今後の拡大とともに当社との倉庫の共有などもあり得るでしょうし、その際にはお互いのノウハウが活かせると思います。

また、楽天ブックスにより配達される荷物は、日本郵便の提供するサービスである置き配保険を付保しています。これは、置き配した商品が万一、盗難に遭った場合でも、保険により保障されるしくみです。これは当社で構築したものです。当社の倉庫を利用されるEC事業者様や3PL業者の方にも使っていただきたいと思います。

当社ではJPビジョン2025において「お客様と地域を支える共創プラットフォーム」というスローガンを掲げています。これからもラストワンマイルの競争優位性を活かしながら、当社の物流ソリューション事業はもちろん、各地域の方々とも手を取り合って、ともに発展していきたいと考えています。

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上記内容は BZ空間誌 2022年春季号 掲載記事 です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。

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