CBRE本社「居ながらリノベーション」1年目の評価
働き方が多様化している今、求められているオフィスとは、人々をつなげると同時に経済的なメリットを生み出すスペースであり、システムです。そのような発想のもと、私たちは2022 年から2023 年にかけてオフィスのリノベーションを行いました。▶CBRE本社「居ながらリノベーション」の道のり はこちらから
2024 年1月、私たちのオフィスは新たなヒューマン セントリックなオフィスへ生まれ変わりました。働き方は常に変化しています。働き方の変化に合わせて、オフィスもまた柔軟に改変していく必要があります。その際、従業員同士の噂や、声の大きい一部の人たちの意見だけを闇雲に取り入れたりするのでは、オフィスのあり方は当初のビジョンからどんどん乖離していってしまいます。常にその時々の働き方をサポートし、イノベーションを促すようなオフィスであり続けるためには、定量的な情報を定期的に収集し、オフィスの現状を認識することが肝要です。
CBREの丸の内オフィスがリニューアル・オープンしてから9 カ月後、私たちはオフィスの利用状況について調査すると共に、オフィスで働く従業員を対象にアンケートを行いました。この資料では、その結果の一部をご紹介いたします。
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1. Satisfaction ーオフィスの満足度
2. Global Vision ービジョンとエンゲージメントの関係
3. Office Utilization & Vibrancy ーオフィスの雰囲気
4. Workplace Effectiveness ーオフィスの評価
5. Workplace Purpose ー生産性とコラボレーション / オフィスに来る理由 / オフィスの役割
作成:2024年12月
【関連レポート】数字でみる「居ながらリノベーション」レポート
ハイブリットワークに適したオフィススペースを目指されているお客様向けに、人々の距離を縮め経済的なメリットを生み出すことを体現した、CBREの新しいヒューマンセントリックなオフィスについてのホワイトペーパーを作成しました。ぜひご活用ください。
「働き方」と「働く場所」の見直しをしませんか?
オフィス環境構築には企業の目標をサポートするための仕掛けや工夫が求められており、コラボレーションや生産性の向上、運用コスト削減、多様化する働き方のサポートなど、様々な目標達成を支援するオフィス環境作りが求められています。これらの目標と経営戦略の実現を後押しするオフィス環境は、正しい戦略とプロセスを通してのみ作り上げることが可能です。ワークプレイス ストラテジーチームは、独自の知見を活かして新しい働き方を促進するワークプレイス戦略を構築し、変革を成功させる道のりをお客様とともに歩みます。
CBRE ワークプレイスストラテジー事業内容
現状把握・評価
- ビジネス目標設定
- スペース使用率観察調査
- オンラインアンケート調査
- リーダーへのインタビュー
- 部門横断型ワークショップ
- ビジョニングワークショップ
チェンジマネジメントの実施
- 社員の意識改革
- 新ワークスタイルのトレーニング
- 新ワークプレイスガイドライン作成
- 実施後の評価
ワークプレイス戦略の立案
- ビジネスビジョンをベースにしたプロジェクトコンセプト
- 新しい働き方の定義
- 将来のスペース与件
- 運用方針やIT環境方針
調査に基づいたアドバイザリー
社員へのアンケート調査やリーダーへのインタビュー等、定性・定量情報に基づき、社員の働き方・経営戦略に基づいたワークプレイス戦略を立案。調査→戦略→意識改革まで、全てのステップを、多種多様なワークプレイス戦略の構築経験を持つ専門家がご支援します。
グローバルなノウハウを活かして
CBREグローバル全体で270+人, アジアでは70+人、日本チームは10人がワークプレイス ストラテジーの専門家としてノウハウを蓄積・共有しています。
最先端ワークプレイスを自ら実行
ワークプレイスストラテジーの手法を忠実に導入して開設した現在のCBRE東京本社は、日経ニューオフィス推進賞を受賞しました。実際にワークプレイスの変革を日々体験してきたからこそのアドバイスができます。
「働き方改革」と「働く場所改革」
働き方改革を通して生産性向上を成功させるには、働く場所も改革を行うことが効果的です。お客様の状況やビジネスゴールに合わせたワークプレイスソリューションをご提供します。
