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アジア太平洋地域の物流施設のこれから

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2022年3月8日

物流テナント、投資家は次の一手をどう打つべきか?

ーアジア太平洋地域 物流施設テナント調査2021よりー

アジア太平洋地域の物流セクターは、コロナ禍以降、Eコマースの普及、オムニチャネルの発展、サプライチェーン戦略の進化を背景に堅調に推移している。物流マーケットの成長が衰えを見せない中、CBREは、今後数年間に物流セクターに影響を与える短中期的なトレンドを明らかにし、長期的な持続的成長を求めるテナントや投資家を支援するため、アジア太平洋地域を対象とした初めてのテナント調査を実施した。

本レポートでは、3PL事業者、メーカー、Eコマース事業者、小売業者など、90社以上の回答者の意見を分析。物流テナントの動向、ポートフォリオとオペレーションを最適化する戦略、次世代の物流施設を紹介。アジア太平洋地域の物流不動産ビジネスについて、テナント、投資家双方へのヒント、ビジネスチャンスを徹底解剖する。

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アジア太平洋地域の物流セクターは、コロナ禍以降、Eコマースの普及、オムニチャネルの発展、サプライチェーン戦略の進化を背景に、堅調に推移している。 ビ...

-テナントはどのように拡張しているのか? 消費地近くに戦略的立地 物流施設を配置する際に考慮する要素は、市場や顧客への近接性(67%)がトップ...

今回の調査では、コスト削減、処理能力の向上、効率化のためにテナントが採用している方法を調査。その結果、スペース利用率の向上(59%)と倉庫の自動化(57%...

-高度な機能を備えた施設 オムニチャネル化の進展に伴い、最新の高機能な物流施設の利用が進んでいる。最新の物流施設は天井高、柱間隔、床荷重が大きいため...

これからの物流施設-テナント、投資家は次の一手をどう打つべきか? アジア太平洋地域の物流事業者は、今後3年間のビジネス環境の見通しは明るいと見ており...

CBRE RESEARCH 2021年9月発行
021 Asia Pacific Logistics Occupier Survey
Report-What’s Next for Occupiers and Investors?

調査概要

本内容は2021年9月に公表されたアジア太平洋地域の物流テナント調査2021の抄訳である。くわしくは左記リンクよりご覧いただきたい。
調査対象:アジア太平洋地域で物流ビジネスを展開する3PL事業者、メーカー、Eコマース事業者、小売業者等

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上記内容は BZ空間誌 2021年冬季号 掲載記事 です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。

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