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広島駅前再開発

都市別特集

2016年2月15日

広島駅周辺エリア

交通利便性の高い立地でありながら、開発余地が多く残されていたJR広島駅周辺。駅前一等地である新幹線口の「二葉の里地区」は、中国地方最大規模の未利用国有地とJR西日本所有地を中心として高いエリアポテンシャルを持つことから、現在、民間主体の再開発事業および関連公共施設である新たな広島駅自由通路、新幹線口ペデストリアンデッキ、新幹線口広場の一体的な整備が行われている。「国際平和文化都市」広島にふさわしい陸の玄関の再生と共に、広島市全体の活性化を担う開発として、全国から注目を集めている。

■出典:「二葉の里地区まちづくりガイドライン」広島駅新幹線口エリアマネジメント推進調整会議、広島市役所ホームページ

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MAP

A国有地  広島東警察署移転予定〔2016年度〕約0.6ha

B㈱日本アイコム  マンション竣工予定〔2017年度〕約0.3ha

Cイケア・ジャパン㈱  商業関連施設建設予定約1.9ha

D㈱イズミ  本社屋・スーパーマーケット〔2013年度竣工済〕約0.8ha

E(一社)広島県歯科医師会 他  医療関連施設建設予定約0.5ha

F広島県  広島がん高精度放射線治療センター〔2015年度竣工済〕約0.6ha

GJR西日本 広島鉄道病院  敷地内移転 竣工予定〔2015年度〕約2.6ha

H大和ハウス工業㈱ 他約1.5ha
複合棟、メディア棟、データセンター棟 竣工予定

オフィス・ホテル・商業施設が入る複合棟

オフィス・ホテル・商業施設が入る複合棟(大和ハウス工業、2019年竣工予定)、データ通信棟(エネルギア・コミュニケーションズ、2016年竣工予定)、メディア棟(広島テレビ放送、2019年竣工予定)の3棟。

I広島駅新幹線口ペデストリアンデッキ
2015年度供用開始予定

広島駅新幹線口ペデストリアンデッキ

「広島駅自由通路」と新幹線口側の再開発区域を相互に連絡する「新幹線口ペデストリアンデッキ」。ユニバーサルデザインに配慮した、だれもが歩きやすい歩行者空間の整備により、駅ナカ開発による新たな賑わいの創出も期待される。

J広島駅自由通路
2017年度供用開始予定

広島駅自由通路

JR広島駅の2階部分を南北に貫く自由通路は、「新幹線口ペデストリアンデッキ」と連続して、広島駅周辺地区の「活力と賑わい」を一層高め、駅北側と南側の歩行者の回遊性向上を図る。

K広島駅南口広場再整備
2025年頃完成予定

広島駅南口広場再整備

南口広場への路面電車の進入ルートを、駅ビル敷地を活用し路面電車を高架とする駅前大橋ルートとする広場再整備。合わせて、段原一丁目、的場町、八丁堀、紙屋町、市役所前、皆実町六丁目を環状で結ぶ循環ルートを整備する。

L広島駅南口Bブロック市街地再開発事業
2016年度竣工予定

広島駅南口Bブロック市街地再開発事業

区域面積約1.4haに2棟のビルを建設。住宅、駐車場、ホテル、ビックカメラが入る西棟「シティタワー広島」(地下2階・地上52階、高さ約193m)と、商業施設、事務所、駐車場が入る東棟(地下1階・地上10階、高さ約47m)となる。

●パース提供:広島駅南口Bブロック市街地再開発組合

M広島駅南口Cブロック市街地再開発事業
2017年度竣工予定

広島駅南口Cブロック市街地再開発事業

区域面積約1.9haに2棟のビルを建設。住宅、医療施設、商業施設店舗が入る住宅棟「グランクロスタワー広島」(地下1階・地上46階、高さ約166m)と、エディオンやフィットネスクラブ、物販・飲食店舗が入る商業棟(地下1階・地上11階、高さ約47m)となる。

●パース提供:広島駅南口Cブロック市街地再開発組合

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上記内容は BZ空間誌 2015年冬季号 掲載記事 です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。

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