03-5288-9520

平日 9:00〜17:30

物件を探す

事業用不動産のあらゆるニーズを網羅するサービスと豊富な実績で、お客様の課題を解決する最適なソリューションをご提案いたします。

お役立ち情報

CBREが手掛けた、さまざまな業種・規模の移転事例のご紹介を始め、オフィスや物流拠点の移転に役立つ資料・情報をご提供しています。

マーケット情報

独自収集したデータを元に、不動産マーケットの市況を分析予測し、市場変化をいち早く捉え、ポイントをまとめた市場レポートを配信しています。
また、物件レポート、業界トレンド情報など、事業用不動産の最新情報、トレンドを配信しています。

CBREについて

事業用不動産の分野において、世界有数の企業であるCBRE。日本国内におけるその強み、拠点、会社概要をご紹介します。

ヘルプ

物件検索の使い方や、会員サービス、よくあるご質問など、当サイトをより便利にご利用いただくための情報をご紹介します。

仲介会社様はこちら

北海道 - 賃貸不動産市場 2024年3月期

  • 2024年6月11日

新築ビル群での空室消化が継続。
札幌へのさらなる企業進出を推進。

底堅い需要で賃料相場も上昇

CBREの調査による、札幌の2024年3月期の空室率は対前期(前年12月期)比0.2ポイント低下の2.0%。新規開設や拡張移転等ポジティブな動きが多く、また竣工したビルもなく、空室率は低下した。前期に竣工した「桂和大通ビル51」と「T-PLUS札幌」は順調に空室消化が進み、満室に近づいている。

コールセンター・BPOのニーズが落ち着く一方で、郊外からの立地改善移転や道外企業の新規開設が多かった。また北海道が取り組みを強化している再生可能エネルギー関連企業の進出も見られる。今後も新築ビルの供給が続くため、さらに多くの企業進出が期待される。オールグレードの想定成約賃料は最高値を更新し、共益費込み15,880円/坪であった。新規募集時に賃料を上げたり、契約更新のタイミングでの値上げの動きが出ている。エリア別では「札幌駅周辺」「大通公園」ともに前期比0.1%上昇と、微増ながら相場上昇が続いている。

札幌支店 畠山 康行

ご移転計画のあれこれ、お気軽にご相談ください

CBREでは事業用不動産のプロフェッショナルチームが、お客様の経営課題や不動産にかかわるさまざまな課題解決をサポートします。

上記内容は BZ空間誌 2024年夏季号 掲載記事 です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。

記事を探す

物件をお探しのお客様専用窓口

CBREの記事をお読み頂き誠にありがとうございます。
ご移転のプランニングや優良未公開物件の仲介をご用命の際は右記のフォームからお問い合わせください。

物件相談フォーム