広島最大級ランドマークビル
2027年4月に誕生*
1. 新しい ランドマークづくり
広島のやまなみやしまなみを体感することのできる、広島の原風景と呼応する新しいガラスのランドマークを生み出します
2. 新しい にぎわいと交流づくり
相生通りに大きく開いた1階ピロティや6階オープンテラスは、市民に親しまれる相生通りの新しい顔になるとともに、広島の未来を創るクリエイティブな才能が集まり、新しいにぎわいと交流が生まれる施設を目指します。
3. 新しい「ひろしまらしさ」づくり
“立町御門”の歴史を有するこの場所は、ひろしまの原風景が感じられる表情と豊かなみどりで包まれた、新しいまちの基点施設として生まれ変わります
*2027年竣工予定で、今後変更する可能性があります
中四国地方最大の繁華街「紙屋町・八丁堀」
計画地は、広島の新たなランドマークとして、紙屋町・八丁堀地区に誕生します。このエリアは、広島の中心として栄え、最大の業務・繁華街エリアであり、現在も中国地方の政治・経済・文化の中心地として重要な役割を担っています。
広島の中心市街地の三角州の中心に位置し、官公庁街、文化ゾーン、商業ゾーンが緊密につながる、古くからの歴史と文化を受け継ぎながら、同時に新しい時代を切り開く拠点となるでしょう。
複合施設建築物の概要
オープンスペースについて
6F「パーク」
相生通りの眺望が楽しめる、市民の憩いの場となるような“パーク”を創出します
相生通りの空に浮かぶ緑のオアシス、オープンテラスで、街の風景を一望できる憩いの空間を提供します。/p>
日常的に地域の皆様が集えるコミュニティスペースとして、また、6階商工会議所大会議室でのイベントと連携した活用や、週末のイベント開催など、多様な用途に対応できる施設を目指します。
1F「ゲート」
未来へと続く“ゲート”となるピロティは、その圧倒的なスケールで市民を迎え入れ、広島の新たなランドマークとして街の顔となるでしょう。
「水」「緑」「石」の要素を融合させたデザインで、親しみやすく広島の象徴として登場します。
緑が織りなす癒やしの空間は、歩行者の流れを促進し、多様なイベントや活動によって、街のにぎわいと交流の基点となります。
オフィス基準階仕様
1フロア10区画
環境性能について
1. カーボンニュートラルに向けた取り組み
CO2排出
電力供給業者での取り組み※1との相乗効果で将来的に、標準的なビルに比べ約50%以上の削減を達成
※1CO2排出係数2030年度0.37kg-CO2/kWhを標に削減
エネルギー消費量
標準的なビルに比べ約35%の削減を目標
2. CASBEE Sランク実現へ
CASBEE(建築環境総合性能評価システム)とは、建築物の環境性能の評価・格付け制度です。CASBEEは、建築物だけではなく周りの環境への影響も考慮している点が特徴的です。
・フルワイドビューと環境性能を両立させた外皮
・ビジョン部には高遮熱断熱low-E複層ガラスを採用
・層間部分に断熱補強を行う
・庇を設置し、日射負担軽減に配慮するとともに、建物外観に表情をつくる













