| オフィスフロア概要 | |||
|---|---|---|---|
| 入退室 | カードリーダー方式による24時間対応 | 電気容量 |
照明用:32VA/㎡ OA用:50VA/㎡ |
| OAフロア |
H=100mm 15㎡毎にコンセント設置 |
システム天井 |
基本モジュール:3.6m×3.6m 照明:OAルーバー取付可能 照度低下防止用追加灯設置可能 |
| 空調制御 |
ワンフロア4分割対応 各空調機毎の最適制御 |
通信線 |
電話回線:ワンフロア当たり200回線 各階端子盤まで実装、統合配線方式採用可能 光ケーブル各階端子盤まで実装 |
| 7階重荷重対応フロア概要 | |||
|---|---|---|---|
| 床荷重 | 全面600kg/㎡ | OAフロア |
H=500mmフリーアクセスフロア (一部H=300mm) |
| 非常用発電機 | 7階屋上にテナント用自家発電設備スペースあり | ||
特長
丸の内、霞が関、銀座に隣接。ビジネス、カルチャーの中枢エリア
経済の中枢を担う丸の内・大手町、官公庁が集積する霞が関・永田町、そして、日本屈指の繁華街、銀座・有楽町―これら多様な個性を結節する多機能ゾーン・日比谷。いつの時代も、"HI・BI・YA"という街の響きには、ビジネス、芸術文化、ファッション、ネイチャーなど、異質な都市ファクターを最適に融合化した、インテリジェントで、先進なイメージに彩られています。
眺望と採光、機能性に優れた、ワンフロア340坪のワークステージ
オフィスフロアは、都心部では希少な340坪の広さを誇ります。しかも、圧迫感を除く2,700mm天井高、開放感をもたらす採光プラン、個別空調やフリーアクセスフロアの導入など、快適性と機能性を同時に追及した「理想のオフィスステージ」をを実現しています。また、7階は、重荷重対応フロアで、全面600kg/㎡の床荷重、500mmフリーアクセスフロアを実装。一般の執務スペースでは求めにくいハイレベルなニーズにも的確にお答えします。
地震時のエネルギーを吸収し建物の減衰性能を高める制振ブレースを的確に配した耐震性能
東京宝塚ビルの基礎構造は安定した地盤に直接支持され、しかも最先端の建築技術により耐震性を確保しています。高層部のオフィス空間は、2階分の高さの大断面トラスと柱で構成された3台の"スーパーフレーム"(高強度で靱性に富む高性能鋼材を使用)により支えられ、低層部の外周に配されたブレースは、剛性を確保し地震時の変形を抑えます。 また、高層部は極軟鋼を用いた制振ブレースを配置し揺れそのものを抑える制振構造で、地震時に入力されるエネルギーを吸収し建物の減衰性能を高めています。さらに通常の地震応答解析だけでなく大震災を想定した模擬地震波に対しても安全性を検証しています。
オフィスの無停電対応を手助けするテナント用発電機スペース
地上7階に確保されたテナント専用自家発電設備設置スペース。500kVA程度の防災用動力主体の非常用発電機を設置することが可能で、テナントの更なる安全性確保に寄与します。
電源供給ラインの信頼性を高めるスポットネットワーク受電
地下4階のスポットネットワーク受電高圧変電室。複数回路による受電は、停電リスクを低減し、電力の安定供給を確保します。
災害時にライフラインを確保する非常用発電機
地下4階に設置された1,500kVAの防災用ディーゼル発電機。高出力の非常用発電機により、万が一の災害時においても避難路等のライフラインを確保します。
365日、24時間の安心を提供する中央監視システム
地下2階に設けられた防災センター。ビル全体の管理・運営から防災・防犯対策まで、24時間体制で施設の安全を監視します。
CO2削減・省エネに貢献する地域冷暖房システム
エネルギーを効率的に活用する地域冷暖房により熱源供給を受けており、現代の社会的な課題となっているCO2削減、地球温暖化防止、省エネルギーに貢献します。