品川シーサイド駅直結、羽田空港へもスピーディにアクセス
「品川シーサイドフォレスト」は、大型オフィスビル、商業施設、ホテル、高層住宅などの都市機能をバランスよく融合させた再開発エリア。公園や歩行空間などに四季折々のみどりを配した植栽により、開発コンセプトである“杜のみどりの中の街”にふさわしい快適で安らぎのある環境を実現しました。また、品川シーサイド駅との一体化、および交通広場の充実により、電車、バス、タクシー等の利便性の高い動線を確保しています。
最新の設備を導入し、機能性・快適性を提供するビジネス空間
BCPをサポートする災害対策
制震構造
建物に作用する地震エネルギーを熱吸収式制振ブレース(制震ダンパー)により吸収して地震時の揺れを低減させ、耐震性能を高める制震構造を採用しています。
3回線受電
信頼性の高い受電方式であるスポットネットワーク3回線受電方式を採用。1回線がダウンしても、残りの2回線から電力供給が維持されます。
防災管理室
万一の事態に備え、1階の防災管理室は有人による24時間365日体制で、ビルの安全を見守ります。
防災用品
各エレベーター内非常用備品BOX
AED(自動体外式除細動器)
緊急用ヘリポート
屋上には緊急時の避難・救助用のヘリポートが設置されています。
非常用電源
万一の停電に備え、ビル防災に必要な設備への電力供給が可能な非常用発電機(1,500kVA、1,950㍑)、および非常照明用の蓄電池を用意しています。
地 盤
品川シーサイドパークタワーの高層部分直下は地下32mの土丹層、また周辺部は地下24mの東京礫層(N値※50以上)と、比較的良好な地盤を支持基盤としています。 ※N値:地盤の強固さを表し、50以上で堅く良好な地盤とされています。
浸水・液状化・津波
東京都が公表している資料によれば、当ビルが立地する地点の豪雨時の河川の氾濫等による浸水は0.5m未満(千代田区丸の内と同程度)と予測されており、大地震時の液状化についても危険度は低いとされています。また京浜運河沿いには、大地震時に品川区に到達すると想定される津波の高さの最大値2.61mを超える、海抜3.5m以上の防潮堤が整備されています。










