ワークプレイスストラテジー(ワークプレイス戦略)サービス

お客様にとって最適なオフィス環境を提案し、スムーズな移転に向けて一緒に道のりを歩みます

働く場│効率的かつ、効率的な施設(ファシリティー)として十分ですか?・経営│企業の発展を支え、経営計画を具現化するツールとして機能してますか?・働き方│貴社の社員が高いパフォーマンスを発揮できる、オフィス環境が整っていますか?・ワークプレイス戦略│クライアントにとって最適な環境を提案。【ファシリティー】会議室面積・数の最適化・収納面積の最適化・デスク使用率の最適化・プリント関連コストの最適化・レイアウト変更への対応│【ビジョン】・企業ブランドの反映・優秀な人事の維持・確保・組織変更・人員増への柔軟な対応・エンゲージメントの向上・ウェルビーイング(心身の健康)【パフォーマンス】・仕事内容異能時手最適な場所を選択できる環境の整備・会議スタイル変革、会議生産性を向上させるツールの整備・・・など

ワークプレイス変革を成功に導くためのプロセス

企業にとって「ワークプレイス(働く環境)」とは、生産性向上、コスト削減、企業ブランドの認知度向上、優秀な人材の確保など、多岐にわたり極めて大きな影響を生み出します。

最適な「ワークプレイス」を見出す為には、適切なデータを集め、それを分析し、ワークプレイス戦略を新たに確立することが必要不可欠です。戦略に基づいた環境設計と、新たな環境に向けて積極的に社員を導くことにより、どのような企業も変革の達成が可能となります。

ワークプレイス変革を成功に導くためのプロセス(調査分析(現状把握と改善点の抽出)→コンセプト定義(経営理念に基づくコンセプトを確定→ワークプレイス戦略(最適なオフィス空間)→ワークスタイル戦略(効果を生む働き方)→チェンジマネジメント(移転に向けて社員の意識改革)→移転→POE(移転後調査)))

CBRE本社移転にみるWPSの実績

経営ビジョンを実現する働き方を実践 CBREが考える“将来のワークプレイス”へ

【東京・埼玉に4拠点】(新宿・日本橋
さいたま・浜松町本社(1390坪役2.5坪/人)→18%減床)→【2014年4月7日丸の内へ移転】明治安田生命ビル(1145坪約2.1坪/人)CBRE本社は、2014年4月に丸の内へ移転、ワークプレイスストラテジーの実践により劇的に働き方が変化しました。
「アクティビティ・ベースト・ワーキング(ABW)」に基づき、ITをフル活用した完全フリーアドレスという新しい働き方を実践しています。 その取組みから第28回日経ニューオフィス推進賞および第9回日本ファシリティマネジメント大賞 最優秀FM賞を受賞いたしました。 また、そのスタイリッシュなオフィス風景からTVドラマやファッション誌のロケ地として採用されています。

移転効果

移転効果【レイアウト変更を行わず15%の人員増を実現】【コピー機の数を37台から10台に、『オンデマンド』プリンターを導入、年間約3000万円コストを削減】【20%のワークポイントはフォーカスデスク】【社員が個人作業用スペースとITツールのパフォーマンス※が40%改善したと評価】【照明設備の使用電力が標準地を25%下回る】【オフィス内の紙資料を92%削減。約2800万ページ削減】【キャビネット数を84%訳58坪分相当削減】【テクノロジーへの投資拡大(ノートPC、Wifiアクセス、会議室予約システム)】【UP9ポイント・『紙を減らして働きやすくなった』とする回答が58%(移転から1か月後)から67%(移転から6か月後)に増加】【3倍のミーティングスペース(前オフィスとの比較)】※個人作業用スペースとITツールのパフォーマンスにはミーティングスペースも含まれる。

オフィス風景の比較

移転前(書類の山が目立つ閉鎖的空間)→移転後(92%の書類削減に成功したフリーアドレスオフィス)

エントランス

エントランス

CBREを象徴する開放的空間に

応接スペース

応接スペース

皇居を一望できる開放的な空間

会議室

会議室

IT設備を完備した機能的な会議室

会議室

会議室

透明感あふれるガラス張りの会議室

社内カフェ

社内カフェ

社内専用カフェはイベントにも対応

オフィス

オフィス

フリーアドレスを採用

オフィス

オフィス

左手個室は電話BOX

集中スペース

集中スペース

用途によってスペース分け

フリースペース

フリースペース

社内コラボ・コミュニケーションを促進

その他の賃貸オフィス関連サービス