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横浜エリアの路面貸店舗賃料相場2022年

賃料相場(最新)

2022年6月3日

Broker’s Opinion

  • 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、金融機関(銀行・証券会社)の路面店舗撤退が目立った。2021年には商工中金が移転し、退去後大きな空室となったが美容系クリニックや学習塾等、コロナ禍でも好調な業態の出店が見られた。
  • オーナー側は業態の受け入れの幅を広げる傾向にあり、飲食から飲食といった同業態でのテナント入れ替えよりも、飲食からクリニック、サービス店舗からカラオケや遊技場等、業態変更での移転が散見された。
  • 横浜駅周辺は依然として需要が高く、路面店だけでなく、地下街でも飲食店舗の新規オープンや、髙島屋の地下店舗拡張による新業態の出店で賑わいを見せている。

路面店舗賃料相場MAP

商業の主動線、繁華街、商店街となるストリートの賃料を視覚化した『路面店舗賃料相場マップ』を独自に作成しています。

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上記内容は BZ空間誌 2022年春季号 掲載記事 です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。

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