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栄エリアの路面貸店舗賃料相場2021年

賃料相場(最新)

2021年5月28日

Broker’s Opinion

  • インバウンド需要を狙った「ツルハドラッグ」「ダイコクドラッグ」が退去。ファストファッション系の大型路面店の退去も目立ち、後継先はドラッグストアや雑貨系になる例が多々見受けられる。大津通沿いに高級時計4店舗(ロレックス、ウブロ、IWC、オーデマピゲ)が路面店として名古屋初出店。
  • 新規商業施設として、「レイヤードヒサヤオオドオリパーク」が2020年9月開業。11月には日本生命栄ビルの建て替えによる商業ビル「BINO栄」がグランドオープンし、栄の地下街「セントラルパーク」もリニューアルオープンした。
  • 日丸栄跡地は起工し、2022年3月開業を目指す。2024年春に「中日ビル」開業、2026年には「錦三丁目25番街区」の開発計画があり、栄エリア一の高層ビルとなり、低層階に物販店、中層階に、映画館・ホテル・オフィスが入居する予定。

路面店舗賃料相場MAP

商業の主動線、繁華街、商店街となるストリートの賃料を視覚化した『路面店舗賃料相場マップ』を独自に作成しています。

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