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梅田エリアの路面貸店舗賃料相場2018年

賃料相場(最新)

2019年2月19日

Broker’s Opinion

  • 梅田エリア全体で路面店舗の空室が少ない。茶屋町エリアの路面を含む募集物件では複数のファッションブランドから引き合いがあるなど、出店ニーズが集中している。また、大阪駅南側の募集物件でも、複数のコンビニエンスストアが申し込みを入れる事例があった。ただし、同じ駅南側でも前面道路の歩行者量が少ない物件では引き合いに弱さがみられる。
  • 大阪駅直結の商業施設が複数存在するため、駅からやや距離のある商業施設ではリーシングに苦戦しているところがある。中には、テナントの引き合いが弱いことを理由に、予定していた大型リニューアルの計画を延期した施設も出ている。
  • 日本経済新聞の「2017年度百貨店調査」によると、「阪急うめだ本店」が17年度の免税売上高で全国2位に入った。新たなホテルが複数開業したことでエリアを訪れる訪日外国人が増えており、インバウンド需要の取り込みに成功していると推察する。

路面店舗賃料相場MAP

商業の主動線、繁華街、商店街となるストリートの賃料を視覚化した『路面店舗賃料相場マップ』を独自に作成しています。

出店・移転、テナント募集の参考に是非お問い合せください。

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上記内容は BZ空間誌 2018年冬季号 掲載記事 です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。

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