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“働き方改革”を実現するワークプレイス戦略 芝パークビル編

2017年4月18日

今、その実現に向けて、国を挙げて推進されている「働き方改革」。ワークスタイルを変えるには、ワークプレイスの在り方を、それぞれの企業文化に合致したものに変革するのも有効な方策の一つです。CBREでは、働き方改革の効果が実証された丸の内の東京本社オフィスを、芝パークビルにバーチャルに拡張し、物理的に距離を置いた場所でも同様のワークプレイス環境の構築が可能か、実験、実践しました。

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選択
2014年

CBRE東京本社のワークスタイル改革

経営ビジョン実現のためのワークプレイス

1 CBREブランドのショーケース
2 お客様中心(より近くへ)
3 グローバルへのつながり
4 企業理念の実現
5 自律的な組織文化醸成
6 優秀な人材の獲得

アクティビティーベース ワークプレイス

Activity Based Workplace : ABW とは

ABWとは、これから行う仕事(活動、アクティビティ)の種類や内容に基づいて、社員が自主的に、働く場所とツールをその都度選択できるオフィスです。そのため、様々なビジネスシーンに応じて多彩なワークポイントが用意されています。これらすべてのワークポイントは、原則共有となり、座席が固定されていないフリーアドレスオフィスの進化系とも言えます。

ABWの環境下では、個々の仕事の創造性と効率性が高まるとともに、異なる部署の社員間のコラボレーションの機会を増やす効果も期待できます。

また、ノートPC、ソフトフォン、携帯電話、ワイヤレス・ヘッドセットといったITツールが、ABWの運用を可能にしています。

拡張
2016年

CBRE東京本社オフィスをバーチャルに展開

ABWを本社だけではなく東京全体で可能とするために、丸の内オフィスを拡張したのが、浜松町の芝パークオフィスです。丸の内と同じビジョンを実現するために、同様の環境を構築し、同様のチェンジマネジメントプログラムを実施しています。
※スペースやITツールの使い方についてのトレーニングとフォローアップ

芝パークオフィス
移転日 2016年8月29日
人数 109人+丸の内オフィス社員 (※2017年2月時点)
ワークポイント数 128ヶ所 (ハイカウンター・会議室・電話ブース席は除く)
席数 160ヶ所以上
平均使用率 71%(49~84%)

 

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